贈答品プレゼント/ギフトに最適、清水焼の老舗が心に響く和食器を厳選販売。創業安政二年(1855年) 年中無休で日本最速お届けに挑戦中!
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京焼清水焼いのししの器特集京焼清水焼鳥獣戯画の器

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三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


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福を招く四つ葉のクローバ


染付左馬ご飯茶碗 (黒)大

4,800円(税込)

商品番号 3154
定価 4,800円(税込)
販売価格 4,800円(税込)
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清水焼の窯元加藤芳山作染付左馬ご飯茶碗
清水焼の縁起の良い左馬のご飯茶碗 大のサイズです。
写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。
清水焼の窯元加藤芳山作染付左馬ご飯茶碗
縁起の良いと言われる左馬のいわれには諸説ありますが、上の写真のように馬の頭を右向けに描くのが正しいんだそうです。
先日、京都の左馬という苗字の方にお会いして更に左馬の縁起の由来をいくつかお聞きしました。
日本では昔から、馬を引く人、つまり馬方と呼ばれる人は常に右手で左向きに馬の頭を引いて歩くんだそうです。
そのことから、人を引く、人を集めると転じて商売繁盛の意味を表すとか。
また、馬は犬や牛と違い、立ったまま目をつぶって眠る性質を持っているんだそうです。
足を折り曲げたりして座り込んだ時は病に冒されてる時で、必ずどの馬も右向きに倒れて死ぬとか。
このことから左馬は不滅の魂、ひいては長寿を表してるのだそうです。
清水焼の窯元加藤芳山作染付左馬ご飯茶碗
まだまだ左馬についての縁起の由来はあるらしいそうで、その都度、紹介させて頂きます。
このご飯茶碗ですが、白さを活かしたシンプルすっきりの絵付けが特徴で、大きさは湯呑み同様、大小夫婦になっています。
清水焼の窯元加藤芳山作染付左馬ご飯茶碗
また写真では伝わりませんが、大変薄手、驚く軽い造りになっており、
チーンと箸をあてると高温がする堅く焼き締まった清水焼の石物の茶碗はご飯が美味しいんです。
清水焼の窯元加藤芳山作染付左馬ご飯茶碗
高台はこんな雰囲気。バチ高台気味で手がかりがよく、茶碗のカーブももすきっとストレートです。
清水焼の窯元加藤芳山作染付左馬ご飯茶碗
この左馬の茶漬け碗ですが、別に干支午歳のかた用に作った訳ではありません。
ぜひ、寅歳のかたも辰歳生まれの方も縁起の良い、左馬のご飯茶碗を使って幸せを呼び込んでください。


◆商品番号 3154 染付左馬ご飯茶碗(黒) 大

写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 大 直径12.5cm 高さ5.5cm 重さ100g 化粧箱
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯 加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中



 

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