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京焼清水焼いのししの器特集京焼清水焼鳥獣戯画の器

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三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


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なまずタタラ皿

6,800円(税込)

商品番号 246
販売価格 6,800円(税込)
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清水焼京焼の若手陶芸家林奈緒子作タタラ皿なまず
清水焼京焼の林奈緒子作のなまずの絵が描かれた皿です。

ナマズという魚は室町時代の国宝、如拙作 瓢鮎図にもあるように、もともと鮎という漢字を使っていたのだそうです。現代中国語でもナマズのことを鮎と書きます。
日本ではなぜ鯰の字を使うかというと、ナマズがグロテスクすぎてあれは魚か?と念を押したところ、鯰となったんだそうです。 清水焼京焼の若手陶芸家林奈緒子作タタラ皿なまず
この一枚、7寸(約21僉砲鯆兇┐訥招造了ですが、すべてタタラおこしで作られているので形も不揃いです。また軽い造りなのもこのナマズ皿の特徴です。 清水焼京焼の若手陶芸家林奈緒子作タタラ皿なまず
白い満月に見立てた見込みは微妙に中心からずれています。

あたかも池に満月とナマズが映っているかのように。

もともとナマズの絵柄は縁起物です。日本人とナマズの関係はナマズ祭りに代表されるように生活に結びついており、天地を揺るがすパワフルな生き物なまずは、武将の兜などにも用いられています。
清水焼京焼の若手陶芸家林奈緒子作タタラ皿なまず
一枚一枚、反らないように切れないように、スポンジのようなものでポンポンと締めた跡が残り、こちらも皿の装飾に活かされています。 清水焼京焼の若手陶芸家林奈緒子作タタラ皿なまず
絵付けは鈍い発色ですが、呉須一色ですので、染付の範疇にあたります。藍一色の濃淡は墨絵に通じる部分があります。もともと作者は南画の先生についていたのことですから、ナマズや龍といった南画の題材を現代風に解釈して描かれています。

白化粧の満月の所は青く、縁のねずみの所は鉄絵のように黒く発色しています。
清水焼京焼の若手陶芸家林奈緒子作タタラ皿なまず
ナマズが天地を揺るがしたかのように波風がたっています。白化粧を活かした満月にはところどころ赤い斑がでています。
裏側はこんな雰囲気。かなり鉄分の多い土を使って焼き締めています。
池に映った満月とナマズの意匠が味わい深い手作り手書きの大皿です。



◆商品番号 246 なまずたたら皿
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 化粧箱 
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■午後3時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。



陶歴 林淳司 奈緒子

林淳司
1970年 京都市生まれ
1992年 京都精華大学陶芸科卒業
1995年 同大学助手 終了
1996年 宇治市炭山にて作陶開始

林奈緒子
1971年 伊丹市生まれ
1993年 京都精華大学陶芸科卒業
1994年 同大学研究科卒業
1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事
1997年 京都府陶工学校図案科卒業

視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。



 

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