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京焼清水焼ネズミねずみ干支子の器特集京焼清水焼鳥獣戯画の器

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三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


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お福の蓋物 松斎

4,800円(税込)

商品番号 324
販売価格 4,800円(税込)
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清水焼の松斎陶苑のお福の蓋物
清水焼の窯元松斎陶苑の人気のお福さんの蓋物です。
若い方には幾分古くさく感じられるかもしれませんが、昔からある清水焼京焼定番の意匠がこのお福の器です。
清水焼の松斎陶苑のお福の蓋物
香合や珍味入れなどの陶箱の両方でお使い頂ける一品で、甲も身も内側は施釉してあります。
香合としてお使い頂くと大変見栄えのする大きさです。
清水焼の松斎陶苑のお福の蓋物
もちろん京焼清水焼ですとすべて手描きにこだわっていますので1つずつ表情が違います。
簡単そうに見えて意外と難しいのが、このお福の表情です。
目鼻口の間隔やどうしても右目と左目の位置がずれたりします。
清水焼の松斎陶苑のお福の蓋物
ふっくらとした頬の膨らみ、にこやかな表情。お福といえば、百福と書いたりお多福とも書き、
たくさん幸せが来るようにと京都では喜ばれいてます。
また福笑いでも有名で、人気のある縁起物の意匠です。
清水焼の松斎陶苑のお福の蓋物
もともと京都では、屋根裏のお多福がよく知られていて、棟上げの時に上げ、「おたやん」と呼び親しまれています。
縁起物のお福の由来には諸説あり、千本釈迦堂の阿亀さんが福を呼び込むところから「お多福」、
そして「おたやん」に変化してきたと京都では言われています。
清水焼の松斎陶苑のお福の蓋物
裏側は安定するように凹ましてあり、松斎と銘が入っています。
実際に料亭などでは割烹食器として黒豆などをいれて出てくるらしいです。
お多福の文字通り、多くの福を家に招き入れてくれるよう、にっこりと微笑ましい表情が特徴です。


◆商品番号 324 お福の蓋物
■寸法 縦6.5cm×横5.5cm×高さ4.5cm 重さ80g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。


緑居窯
松斎陶苑 陶歴
初代 福田松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫
を行う。その作品は遠く海外にも渡る。二代松斎名は菊次郎、初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭 中でも蘇波釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁等に妙技を揮う。大正二年窯を五条より、現在の日吉町に移し 緑居窯と呼ぶ。三代松斎は松平、昭和四年二代の跡 を継ぐ時代の推移に鑑み、広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器等の量産を始める。事業の進展に伴い、昭和二十四年工房を松斎陶苑と称し、株式組織に改め、常に新しい機構を採り入れ京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。また昭和二十四年より三十五年まで京都陶磁器協同組合連合会理事長として業界の振興発展に貢献する。四代茂郎は三代松平の義弟で昭和五十六年後継者として安田より福田に移籍、代表者となる。一方に於いては新匠工芸会会員として作家活動を続ける。五代一平は、四代茂郎の長男。父の薫陶を受け、平成三年より、代表者となり、現在に至る。     

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