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京焼清水焼いのししの器特集京焼清水焼鳥獣戯画の器

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三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


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色絵雪月花抹茶碗

6,563円(税込)

商品番号 350
定価 6,563円(税込)
販売価格 6,563円(税込)
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清水焼、雪月花の抹茶碗
清水焼の窯元山岡昇作の色絵雪月花抹茶碗です。
清水焼、雪月花の抹茶碗
雪月花とは雪と月と花。四季の自然美の代表的なものとしての
冬の雪、秋の月、春の花。それ自体、日本の四季を表しています。
清水焼、雪月花の抹茶碗
その雪、月、花の間取りの中にそれぞれ松竹梅ならぬ桜竹梅を絵付けした吉祥文様重ねが特徴です。
清水焼、雪月花の抹茶碗
金彩の花の輪郭の中には桜の花の絵付けです。
白と赤が色ムラ無く綺麗に盛り上げて描かれ、きめの細かい仁清土に良く映えています。
月の輪郭には梅の花。槍のように伸びた枝に咲き誇る紅白梅は日本の初春に最もふさわしい絵柄です。
清水焼、雪月花の抹茶碗
縁絵に笹竹を描いています。
間取りの輪郭は雪の結晶状になっており、うっすら赤みを帯びた御本の斑が出た素地との取り合わせが美しいです。
正面上から眺めると雪月花の文様がそれぞれ混ざり合い、女性的な派手やかな景色となります。
見込みには縁絵の笹竹と赤い輪が見られるのみ、白い土には細かい貫入が入っています。
これは仁清の時代から続く京焼の代名詞で、この善昇作の一層きめの細かい土には上絵が良く映え、絵付けのごまかしが利きません。
高台脇には昇の角印。ちなみに善昇の善は師である上山善峰の善を頂いているとのことです。
清水焼、雪月花の抹茶碗
ぜひ、日本の四季を表す雪月花の抹茶碗をお使い下さい。

「雪月花」とは...

花鳥風月と並ぶ、日本の美を表す言葉 『雪月花』

白楽天の「殷協律に寄す」と題す詩に

琴詩酒の件、皆我を抛ち、
雪月花の時、最も君を憶う

−琴や詩や酒をともに楽しんだ友だちは皆、私をすてて顧みなくなった。
それゆえ、雪の朝や、月の美しい夜、花の時節になると、一層君のことがしのばれる−

この句に基づいて自然美の総称を「雪月花」というようになったとされています。

◆商品番号 350 色絵雪月花抹茶碗 昇
■電子レンジ 不可食器洗浄機 不可
■寸法 直径12.5cm 高さ7.7cm 重さ250g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回


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