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京焼清水焼ネズミねずみ干支子の器特集京焼清水焼鳥獣戯画の器

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三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


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安南トンボの絵酒呑 宮川真葛

24,000円(税込)

商品番号 488
定価 24,000円(税込)
販売価格 24,000円(税込)
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安南トンボの絵酒呑 宮川真葛
江戸時代から続く京焼の一つ、真葛焼 安南トンボの絵酒呑 宮川真葛です。
安南トンボの絵酒呑 宮川真葛
酒杯ですが形状はベトナムから伝世されている名品、安南絞手茶碗をそっくりそのまま写しています。
安南とはベトナムとその焼き物のことで、当時の日本の茶人が注文していたとされています。
安南トンボの絵酒呑 宮川真葛
絞手(絞り手)とはオフケ釉ともいって雑巾を絞った時に水がしみ出たようになった染付のあとが特徴です。
業界用語では釉が泣くといって普通の染付を高温で焼いたりしてもこうなります。
ちなみに描かれた蜻蛉(とんぼ)は安南手には付き物の絵柄です。
安南トンボの絵酒呑 宮川真葛
口造りは三方からたわめているのは本物の抹茶碗にも見られる形状です。
安南トンボの絵酒呑 宮川真葛
もう一つのお約束、高台内の鉄泥です。
これはベトナムの陶器の伝統様式の一つです。
安南手は人間の手の油や酒の渋が貫入に染みこめば一層色合いが艶やかになると言われています。
永年愛用して是非育ててみてください。
安南トンボの絵酒呑 宮川真葛
安南とは今のベトナムあたりのことを指す中国の呼び名で、
柔らかい生地に呉須でざっくり描き、その上からかける透明釉が青く流れやすく、
泣いたようにみえる陶磁器を産出したため、
こういった景色の器を日本では安南手とよばれるようになりました。


◆商品番号 488 安南トンボの絵酒呑 宮川真葛
■食器洗浄機 電子レンジ OK
■寸法 直径6.5cm×高さ5cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴 宮川真葛

先代治平香斎
大正十一年三月九日東京に生まれる
旧姓 杉本三喜重(宮川治平香斎)
東京大空襲にて両親を亡くし、復員後母方の遠縁をたより、京都へ来る。
昭和二十一年十二月、四代永誉香斎の長女美津と結婚し宮川家に入籍する
昭和二十一年一月五日より父につれられて半床庵久田無適斎宗匠のもとへ
稽古に通う。 無適斎宗匠御逝去後、尋牛斎宗匠に御指導を仰ぎ、茶陶を制作する。
昭和四十七年(1972)香斎を襲名し、即中齋宗匠より真葛の印を頂戴し、作品に使用する。
平成十四年(2002)養子和男に代を譲り隠居し治平を名乗る。

当代
1944年 京都に生まれる
1970年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業
1976年 京都の真葛窯に入り、以後五代目宮川香齋の補佐をする
2002年 一月 六代目宮川香齋を襲名する
同年  大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室高田明浦老師より真葛の印賜る 作品に使用する



 

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