贈答品プレゼント/ギフトに最適、清水焼の老舗が心に響く和食器を厳選販売。創業安政二年(1855年) 年中無休で日本最速お届けに挑戦中!
Shipping to overseas, shipping fee is free if you purchase over 10000 yen.

ストアトップ 買い物かご お問い合わせ お支払い・送料 店舗情報 ご注文方法 お客様の声 メルマガ 三年坂からこんにちは
○5000円以上送料無料 ○3時までの注文当日発送○ラッピング代無料○初回購入 1000ポイント進呈 ○Page translated into English is here.
京焼清水焼ネズミねずみ干支子の器特集京焼清水焼鳥獣戯画の器

商品カテゴリー
カートの中
  • カートの中に商品はありません
    
再入荷情報ブログ

三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


松韻堂 安心のお買い物
◆ごあいさつ
◆買い物かごを見る
◆お支払い方法
◆お届けと送料
◆お客様の声
◆ラッピングについて

◆よくある質問

◆サイトマップ
◆新着・再入荷のお知らせ
◆窯元紹介




清水焼鬼,福鬼,節分の器
鬼の器・節分に♪
清水焼木賊の器
シンプルな縦縞♪
コウノトリの器
コウノトリの器♪
秋をいろどる器
秋をいろどる器たち!
おしどり
夫婦円満の鳥
清水焼こうもりのうつわ
幸せになるこうもり♪
清水焼の網目模様
長生きの網目模様
清水焼左馬の器
戦に勝つ!左馬
清水焼だるまの器
七転び八起きのだるま!
清水焼フクロウの器
ふくろうは苦労知らず。
清水焼とんぼの器
勝ち虫、とんぼの器。
清水焼青磁の器
雨過天晴の青、青磁。
清水焼縁起の良い器
縁起の良い絵柄。
清水焼秋の器
秋の桜は乙女心
清水焼金魚の器
金運を向上させる金魚!!
清水焼うさぎの器
ぴょんぴょん跳ねる兎♪
清水焼クローバーの器
福を招く四つ葉のクローバ


黒茶碗 名 東陽坊 昭楽

15,800円(税込)

商品番号 627
販売価格 15,800円(税込)
購入数
この商品について問合わせる 買い物を続ける アフィリエイトリンク作成



佐々木昭楽作利休七種写し『東陽坊』
楽家の長次郎が作ったなかでも
銘品の誉れ高い長次郎七種茶碗の1つ、
東陽坊(とうようぼう)です。
有名な長次郎七種茶碗ですが、
利休とゆかりがあったことから、利休七種とも呼び、
それぞれに利休と深い関わりを持ち、
利休逸話を与えられています。
佐々木昭楽作利休七種写し『東陽坊』
東陽坊は長次郎の他の茶碗にはない独特の形をしています。
佐々木昭楽作利休七種写し『東陽坊』
桃山時代に建仁寺の僧、東陽坊が愛用した
長次郎作の茶碗はこんな感じだったのでしょうか?
またこのように現代の照明の下、
白日に晒される楽茶碗は本当の姿なのでしょうか?
佐々木昭楽作利休七種写し『東陽坊』
口縁内側は削りこんで薄く揺れており、
外側に煎茶碗のように反り返っています。
佐々木昭楽作利休七種写し『東陽坊』
もう一つの特徴は高台の作りです。
土見せは無く黒釉が内部までかかり、
畳付けが大変幅広く取られています。
このような高台は本作以外には見たことがありません。
五徳跡が残っています。
佐々木昭楽作利休七種写し『東陽坊』
余談ですが写真では右下に見えるヤットコ跡も
楽家のものは通常正面に来るんだそうです。
建仁寺には東陽坊と名の付いた茶室が移築されており、
秀吉の北野大茶会の副席として
東陽坊長盛が担当したと伝えられています。


◆商品番号 627 利休七種写し茶碗『東陽坊』
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 直径12cm 高さ8.5cm 木箱付


※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■午後3時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴 楽焼窯元 三代昭楽

当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、
昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の
知遇を得て再び開窯、現在に至る
昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年
斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を

楽焼 窯元 佐々木 昭楽

下記は佐々木昭楽さん御自身の注意書きより引用

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。
新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。
これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、
水気をふき取り十分乾かして下さい。
季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、
水屋にて乾かして下さい。
水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、
湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。
万一、茶碗に臭いがついた場合は、
その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。
一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。
それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。
楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。
そのため、湯がにじみ出ることがあります。
また、酸気に弱い為、
酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、
入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。
食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。
高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、
利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く
焼成方法により残る跡です。
侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。

 

           特定商取引法に基づく表記 | 支払い方法について | 配送方法・送料について | プライバシーポリシー
Copyright(C) 2007-2019 Shoindo All rights reserved.