プレゼント/ギフトに最適、清水焼の老舗が心に響く和食器を厳選販売。創業安政二年(1855年) 年中無休で日本最速お届けに挑戦中!

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京焼清水焼犬戌の器特集京焼清水焼干支酉の器

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三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


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清水焼鬼,福鬼,節分の器
鬼の器・節分に♪
清水焼木賊の器
シンプルな縦縞♪
コウノトリの器
コウノトリの器♪
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長生きの網目模様
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縁起の良い絵柄。
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清水焼うさぎの器
ぴょんぴょん跳ねる兎♪
清水焼クローバーの器
福を招く四つ葉のクローバ


奈良絵蓋付小丼

4,000円(税込)

商品番号 2364
定価 4,500円(税込)
販売価格 4,000円(税込)
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【京焼 清水焼】奈良絵 蓋付き小丼
清水焼の松斎陶苑作の奈良絵の蓋付茶碗、小丼のサイズです。
奈良絵と言えば、小堀遠州の好んだ遠州七窯奈良の赤膚焼が有名ですが、
京都でも清水焼の窯元が懐石道具として奈良絵の器を作っています。
【京焼 清水焼】奈良絵 蓋付き小丼
奈良絵は室町末期から江戸初期にかけて奈良絵本・絵巻物の挿絵として描かれた絵画のことです。
一説には奈良興福寺などの絵仏師の作と伝わっています。

明るい彩色の素朴な作風を特色とし、
上下二本の線の中に人形や家が描かれているものが多く、
奈良の風景や鹿、昔の物語などといった、
ノスタルジー溢れる紋様が組み入れられています。

【京焼 清水焼】奈良絵 蓋付き小丼
京焼の職人がなぜ奈良絵の器を作っているかというと、
この蓋に理由があります。
写真のような蓋付きのご飯茶碗の器も作れないと同時に使わなく、見なくなりました。
京都の古い人は今でも茶碗の蓋は香の物を載せる御手塩皿に使う場合が多いです。

職人にとっては蓋も立派な一つの商品です。
蓋があることで、胴の二倍の値段になることはもちろん、
合口がピタッとひずまずとるのに誰にでも作れない難しさがあるのです。
【京焼 清水焼】奈良絵 蓋付き小丼
奈良絵はまほろばの古都奈良の風景です。
万葉の人、鳥居、松並木などの素朴な絵柄を赤絵や金、
銀の絵の具で彩色されています。
(仏教の因果経や東大寺蓮弁等の絵図が起源と云われています)
【京焼 清水焼】奈良絵 蓋付き小丼
本物は鉄分を含んだ赤土に自然の乳白釉がかかっていますが、
こちら松斎作のものは、白荒土でピンホールやゴマと呼ばれる鉄粉が吹き出て、
器に豊かな表情を加えています。
【京焼 清水焼】奈良絵 蓋付き小丼
絵手間を抑えた、単純な可愛らしい和風の絵付。
木訥とした風景は見ているとほのぼのとし、中にものを入れると物語が生まれます。
◆商品番号 2364 奈良絵 蓋付き小丼

ざっくりとした土をロクロで引き上げて作っていますので、
蓋と胴はピタッとあいません。


■食器洗浄機 OK 電子レンジ 不可
寸法 直径9cm×高さ7.5cm 重さ100g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


緑居窯

松斎陶苑 陶歴

初代 福田松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫を行う。
その作品は遠く海外にも渡る。
二代松斎名は菊次郎、初代より陶彫の技を継ぎ、
また中国古陶の釉薬の 研究に没頭 
中でも蘇波釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁等に妙技を揮う。
大正二年窯を五条より、現在の日吉町に移し 緑居窯と呼ぶ。
三代松斎は松平、昭和四年二 代の跡 を継ぐ時代の推移に鑑み、
広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器等の量産を始める。
事業の進展に伴い、昭和二十四年工房を松斎陶苑と称し、
株式組 織に改め、常に新しい機構を採り入れ
京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。
また昭和二十四年より三十五年まで京都陶磁器協同組合連合会理事長
とし て業界の振興発展に貢献する。
四代茂郎は三代松平の義弟で
昭和五十六年後継者として安田より福田に移籍、代表者となる。
一方に於いては新匠工芸会会員とし て作家活動を続ける。
五代一平は、四代茂郎の長男。
父の薫陶を受け、平成三年より、代表者となり、現在に至る。




 

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