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京焼清水焼干支丑の器特集京焼清水焼鳥獣戯画の器

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三年坂

清水焼松韻堂店長画像

こんにちは 店長の谷口です。私が更新しています。京都生まれの京都育ち。本職はロクロ師です。
日常使いのうつわとして今月も京の手作りの器、京焼き清水焼をご提案してまいります。

本日もどうぞよろしくお願いします。


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清水焼鬼,福鬼,節分の器
鬼の器・節分に♪
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シンプルな縦縞♪
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コウノトリの器♪
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福を招く四つ葉のクローバ


仁清写 片男波抹茶茶碗 秋峰 金継紋

30,000円(税込)

商品番号 11647
販売価格 30,000円(税込)
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三島金継紋馬上杯抹茶茶碗 良二
京焼清水焼の中村秋峰の抹茶茶碗 金継紋 仁清片男波写しです。
茶人の間で珍重された釉流茶碗。野々村仁清写しのその優美な器形を模したこの抹茶碗は使うごとに味わいをまします。
三島金継紋馬上杯抹茶茶碗 良二
金継ぎは実際に割れた物を継いだ跡ではなく、模様(デザイン)です。
渋みのある色にどっしりとした形。使うほどに味のます、京焼きならではの抹茶茶碗です。
三島金継紋馬上杯抹茶茶碗 良二
高台の指跡など。釉薬の掛け戻りも景色です。
三島金継紋馬上杯抹茶茶碗 良二
三島花紋の丁寧な押印。伸びやかなリズム感のある彫り。
三島金継紋馬上杯抹茶茶碗 良二

三島金継紋馬上杯抹茶茶碗 良二
絵付けがないことで、一年中使える茶碗。
使えば使うほど茶渋で味わいがでて成長してきます。お茶好きの方へのプレゼントに最適です。


◆商品番号 11647 仁清写 片男波 抹茶茶碗 秋峰
■寸法 直径12cm 高さ8.5cm 木箱

※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
写真の金継の模様は一例です。
金継の模様は焼き上がりの都度、すべて異なります。予めご了承下さい。

●器の色について
撮影時の照明・パソコン・モニターの種類や設定の影響で掲載画像と実物では色の見え方が異なる場合もございます。予めご了承ください。

陶歴 中村秋峰

三代 中村幸一
昭和22年9月生。
京都市伏見工業高等学校窯業科卒業、父のもとで修業。
昭和57年より各地にて個展。
第5回京焼・清水焼展にて京都市長賞受賞。
昭和60年、京都市姉妹都市 中国西安市へ作品寄贈。
平成6年、京焼・清水焼伝統工芸士に認定される。



釉流茶碗 銘 片男波 野々村仁清

茶碗の納まった内箱蓋裏の貼紙に「此茶碗もと本多播磨守の所 持なり宗和筆にて片を波の銘あり 自家婚姻の折から古きをい ミ 新らしき櫃にとりかへ持参せし也その伝への朽んことをおも ふて卿ここに誌す篠原一貞(花押)」と記されているように, 茶碗外側の釉景色に因んで,金森宗和が「片男波」と書き付けた箱に 納まって,加賀前田家の家老本多播磨守の所持するところであった が,娘が同藩で禄高八千石の大身であった篠原家に嫁ぐにあたり, 「片男波」の銘ではふさわしくないので,いま付属している新しい箱 に替えて持たせたらしい。以後,篠原家に伝来したが)明治に至っ て金沢の人岡伊作の手に移った。 やや深いたつぷりとした薄手の茶碗で,胴を少し引き締め, 口辺 を僅かに抱えさせた姿は「色絵鱗波文茶碗」と共通した宗和好みと 伝える形式である。轆轤の名手仁清の手碗を余すところなく発揮し たといっても過言ではない。隅々まで配慮の行き届いた巧妙な成形 であるが)茶碗を手にすると怜捌に過ぎるの観を抱く人もいるにち がいない。 篭見込には白濁色の釉をずつぼりとかけているが,内側はやや薄く, 外側一方は高台際まで,一方は素地膚を残して流しがけし,空間に あたかも波の飛沫のような大小の飛釉をかけている。流しがけした ような趣であるが,十分に文様的効果を配慮した施釉であり,見込 の釉は紫みを帯びている。ほのかに赤く焦げた素地唐はかなり固く 焼き締まり,高台は仁清独特の削り込みで,畳付が片薄になってい る。高台内左方に「仁清」の小印を捺しているが,古来,宗和印と 呼ばれているもの。

 

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